カナダワーホリ、思ったよりだいぶ楽しかった

ワーホリでカナダ、トロントに滞在中のDaichiと申します。2018年9月から期限いっぱいはカナダにいるつもりです。日常的なことをたんたん、たんたんとと綴っていくので

東京に3週間住んで思ったことつらつら

東京に3週間住んできいました。

 

きっかけは、友人が東京のビジネス系のメディアサイトを複数運営しているスタートアップでフリーランスで働いていて、僕がカナダのトロントでワーホリしていた時に声をかけてくれたことです。

 

それで9月に地元の福井に帰ってきて1ヶ月は、カナダにいた時から気になっていた本を読んでみたり、東京に住むための準備をするために費やしていました。

 

それで10月1日に東京に到着し、いくつかシェアハウスを内見している間の滞在先は、外国人バックパッカーが寝泊まりするようなホテルより格安なホステルに住んでいました。

 

 それで、実際に仕事に少しだけ携わらせていただきました。少しだけというのは、僕はカナダでライター経験がありつつもほとんど初心者に毛の生えた程度なので、まずは下積み、的な感じで、僕に与えられた仕事は、取材に同行してインタビュー中の写真を撮影することと、取材の文字起こしをすることでした。

 

 普通に新卒として企業に雇ってもらうよりも給料は安いですが、実際に自分がフリーランスとして働くこと、かつては当時の僕と同じ境遇で、今はバリバリ成果を出されている先輩の方とお仕事ができたことは、今までなかった視点で「働き方」について考える機会になって、とてもいい体験でした。強く望んでいても、こんな体験を20代前半で体験できる人って少ないんじゃないでしょうか。

 

フリーランス」を体験して考えたこと

フリーランス辛すぎる

 

何が辛いかというと、仕事がなかなか回ってこないのにも関わらず、生活費や滞在費だけが膨らんでいって、お金をお店や滞在先に支払う度にメンタルが削られる思いでした。十分な予算やスキルを持たずして未経験からフリーランスになることが、いかに恐ろしいかがわかりました。こんなことをやってのけちゃう強靭なメンタルの持ち主はすごすぎる。

 

そしてライターとして働くのはこれからの僕キャリアに必要かどうかは疑問でした。なぜなら、文章をかけることは立派なことだと思うが、僕はそもそも他人に興味がなく、自分の生活に関係のない『他』の人やものを発信することに対して自発的な情熱を全く注ぐことができませんでした。

 

でも自分のことを表現することは人に言われずともやるくらいには好きなので、文章力はこれからも磨いていきたいと思います。せっかくのチャンスではありましたが、浅はかながら文書を書く目的を履き違えていました。

 

●即戦力になれるほど質の高いスキルがない

 だと思いました。スキルを持っている人は喉から手が出るほど企業が欲しがるのは自然なことです。だから、うまく仕事がもらえないのは完全に自分にスキルが足りていないからだと思います。今まで企業や他人にアピールできるほどの実績を残してこなかった僕は、今までの努力に明確な方向性持たせこなかったことに後悔しました。

 

普通に考えればわかることですが、一度失敗して泣くほど痛い目を見て死ぬほど後悔をしないと気が済まない自分にとっては新しい学びした。が、これを教訓として、これからのキャリアを設計していこうと思います。

 

将来的には何者にも依存しない、裁量権を持った働き方を実現するために、20代はめっちゃ勉強する。

 

一般的には僕はまだ若く、(何も問題なく人生が進んでいけば)現役として残されている時間もまだまだある。だいたい30代くらいまでこんな感じだとガチでやばいけど、むしろこのタイミングで気づけたことがラッキーだと考えるべきだと思いました。

 

 ●自分が社会に与えられる価値とは何か。

人間の価値ってなんでしょうか。

 

僕はこの経験で、「価値のない人間はいない」という言葉はアレルギー反応が出そうなほど嫌いになりました。

 

ありがたいことに、僕の家族はいつでも僕のことを愛してくれています。すなわち、家族は僕に存在価値を感じてくれていると思います。生まれてくる環境を選べずに辛い思いする子供がいたり、親からのプレッシャーに耐えられなくて肉親を殺してしまう若者がいる社会の中で、僕はこんな幸せな家族の元に生まれてきて良かったと心から思います。

 

で、今の僕を雇いたいと思う企業は世の中にどれくらいるのでしょうか?

 

ぶっちゃけ僕はほとんどいないだろうと思います。少なくとも、僕が入りたいと思った企業の中には。

 

なので完全なる片思いです泣

 

今の僕に社会的な価値はほぼない。

 

なぜなら僕が入りたいと思う企業の共通点は、どれも社会に何かしらの新しい文化や価値を生み出している超絶活動的な企業です。めっちゃかっこいい企業ばかりなので、当然求められる資質も高く、かついろんな人が応募しているので競争率も高い。

 

「僕を採用する理由」

 

を客観的に考えても、ほとんど見つからない泣

もしあっても、それを証明する方法がない泣

 

でも普通の仕事はなんかしたくない。(ワガママ)

 

今の僕が社会に提供できる価値は、単なる「労働力」だけで、ワーホリをしたからと行って採用の時点では他の人と何か違う価値があるかというと大差はない。

 

残念ながら、「社会的に価値のない人間ているやん、ここに」(笑)

 

むしろ僕のように、卒業したあとにギャップイヤーを設けた人にはネガティブな印象を持ちやすい日本社会においてはマイナスである。

 

でもその事実を承知の上で一年前の僕は、出発前に「なんとかなるだろう」と思ってカナダに飛んだのでこれからなんとかします。笑

 

そんなこんなで

 

●ライターの仕事を続けない選択をし、また一から新しく仕事を探す選択をしたこと。

●福井で暮らすのと対してやること変わらないのにわざわざ生活コストのかかる東京に住む意味

 

これを考えた結果、僕は地元の福井で生活することにしました。

 

まとめ

まとめとして、今回学んだことを簡単にシェアしておきます。

 

将来的に自分の採用の際に有利になるスキルを身につけておき、自分の市場価値を高める。そして、それを証明できるように、ポートフォリオ、実務経験、その他結果を積んでおくこと。英語ならIELTSである程度数字もあれば、実力もアピールできて、カナダに移住する際にも役に立つし一石二丁です。

 

フリーランスになるのは別に今すぐじゃなくて構わないので、今は地道に、堅実に20代後半や30代に向けてのタネを仕込んでおく感じでライフスタイルを作っていこう思いました。しばらくは福井で大人しくしています。

 

 

 

 

 

 

簡単!勝ち組の焼き玉ねぎとクリームパスタ

今日はクリームパスタ。

 

ビールを2本買って、一本目をプシュ。

 

 

このビールは本当にうまい、というかなんとかちょうどいい?品がある?

 

苦味もほどほど、薄すぎず濃すぎず。

 

ビールの味を表現する語彙がほしい今日この頃。

 

玉ねぎをカットしていくよ。

 

玉ねぎを切るときは繊維の向きに垂直に切る、らしい。

繊維を断ち切ることで甘みが増す、らしい。

 

 

焼き玉ねぎを作る

5人前の焼き玉ねぎを作ってつまんだ後、残りでクリームパスタを作っていく。

 

 

しなしなになってきた。



甘い。

 

残りの焼き玉ねぎにベーコンを加えていく。

 

 

火が通ったら牛乳と粉パルメザンチーズ。

 

今日は贅沢してチーズ多めだ。

 

 

ソースは出来上がり。

 

 

 

パスタを絡ませるよ。

 

 

出来上がり。

 

ここで2本目のビール登場。

本日の目玉ビール。

 

マンガNARUTOの名言にこんなものがある

 

「ヒーローは遅れて登場するもんだってばよ」ドドン

 

こんな粋な言葉がよく似合うビール。

 

オーブンを使わないプリンの作り方の動画を見ながら、フォークに巻き付いた小麦の塊を口に運ぶ。

 

 

僕が好きなユーチューバーのひとり

 

Matt Davela

 


正直、日本帰った後のことを考えると自分が生活する環境に不安がある。


でも、


●自分に合った職場を見つける

洋楽、洋書、写真などを工夫して自分の家をアレンジする。

●料理をやめないこと。

●貯金する。

●チャレンジ精神を忘れないこと。

●周りの人にも分かりやすいスキルや成績を身につける。


いつでもバイタリティだけは忘れないで生きていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロントでウーバーイーツをする時に気を付けること。

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ウーバーイーツ。新しいもの好きなひとにとっては魅力的な稼ぎ方ではないでしょうか。自転車や車でトロントの風をきってお金を稼ぐ。なんてファンタな仕事か。

 

でもトロントでイーツやるにはいろいろ障害があります。

 

ということで、イーツ4か月目に突入した僕からこれから始める人へアドバイス

 

トロントでウーバーイーツする時に気を付けること↓

 通信料

稼働中は常に位置情報発信しっぱなしなので、使える通信料少ない状態でウーバーをやると、月末にはとんでもない額の通信料を請求されます。

 

僕は最初のころ、PHONEBOXという会社の2GBのプラン契約していました。それで確か支払いで200ドルくらい持っていかれた記憶があるような。この会社は、通信料超過したらそのあとは100MBで5ドルずつ取られる仕組みです。

 

念のために、SNS類とYoutubeのCellurer Data使用はオフにしておくことをおススメします。

 

今は5ギガで契約していますがギリギリ超過しないくらい、でしょうか。

 

 

カバン自腹

文字通り、カバンは自腹です。支給されません。

 

道端にガラスの破片が落ちすぎ

トロントのごみ収集車って見たことありますか???

トラックみたいな車の横から手が出てきて、歩道に出ているゴミ箱をつかんで車の上部にあるゴミ溜めにダンクシュートするみたいな感じです。

 

雑ですいません。動画を貼れれば分かりやすいんですが、とにかく作業が荒っぽくて、彼らゴミの残骸を残していくんですよ。それでカラスの破片がよく道端にトラップのように散らばっています。

 

あと、裏路地には普通に人が割ったガラスが落ちているので行かない方がいいかもしれません。

 

タイヤがやられると一回で50ドルくらいの修理代が必要なので、注意すべき点はなるべく車道側を走ること。そして裏路地にはあんまりいかないこと。

 

このブログ書く2日前にさ、いつも通りウーバーしてたら、段差でガクッときた瞬間にタイヤがパンクしたんすよ。

 

やだなーコワイなー

 

てタイヤ確認したら、ネジがぶっ刺さっててもうメンタルやられたよね。そんなことがけっこうある。

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道路が陥没しすぎ

トロントの道路ってすごくガタガタだし、ヒビも入っている。最悪なのは、小さい隕石でも落ちましたか?ってくらいの陥没があります。間違ってここを走ってしまうとタイヤは一発でアウトなので気を付けましょう。ダウンタウン内にもあります。

 

日本の道路づくり、クオリティ高いな~って思います。どこ走ってもツルツルじゃん。

 

招待方法が分かりにくい

僕、招待方法分からなくて一人分の謝礼金逃したんですよ。。。

 

300ドルですよ!!(350やっけ、、、??)

 

めちゃめちゃ悔しい。なんでこんな分かりにくい場所に隠しやがったのさ。このアプリ作った人の意地汚さが手に取るようにわかる。

 

下の二枚の画像でご確認下さい。

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トロントニアンはあんまし周り見ないのかな

路肩に止めてた車からいきなりドアを開ける人。

路肩に止めてた車をいきなりバックさせる人。

急に車道に飛び出す人。

一車線の狭い道でドリフトの如く転回する車。

「巻き込みヨーシ」しない車。

 

まじで危険だらけ。

 

なんか愚痴みたいになってしまったが、つまりは

 

かもしれない運転

 

をしっかりやっておけば大丈夫です。

死なないように。人を殺さないように。

 

 

 

こんな感じで、トロントでウーバーするときに気をつけること、おしまいです。

 

俺様のとってつけたようなインディアンカレー

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さあ、困った。今日は何作ろうか。

ゴールを決めずにとりあえず冷蔵庫の中の余った食材をフライパンにぶち込んで炒める。

 

先日、間違えて骨つきの豚肉を買ってきてしまった。わざわざ出荷されてくれた豚さんには申し訳ないが骨がついてる肉は食べるのめんどくさくい。

 

もはや買わないことが豚さんのためにもなるんじゃないか

 

こっから先どうすりゃええねん言うますけども

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棚探したら運よく瓶のバターチキンカレーが。

 

僕が住んでるのはシェアハウス。先日国に帰った住人が独占してたエリアが僕の領地になり棚を広々と使える。

 

ドボドボ

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カレーの隠し味用にビターチョコレートも棚に潜ませてある用意周到さ。

 

せっかくカレーになったし、ナンでも買って雰囲気だけでもインディアンに寄せとくか。移民国家カナダっぽくね?

 

 

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おれが料理続けられるのも徒歩1分圏内にスーパーがあるおかげだ。

 

左右確認して車が来てなかったから道路横切って、、、

 

はい、20秒。

 

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日本のスーパーみたいに、傘立てとビニールの傘袋がないトロントのスーパー。

 

傘の放置プレイルーム。ご主人様はどこに行かれたんでしょうかね

 

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きゃわ。

 

ナンとトマト

ナンとトマト

ナンとトマト

クッキー

ナンとトマト

ナンとトマト

 

いつもは気づいたらいつのまにかお菓子コーナーにいるからナー

 

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ナンとトマト

 

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セルフ

 

ただいマンハッタン

 

家に着いて2秒でナン焼き始めた自信ある。

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ナンを掴む時、フライパンの底に親指をかすめた。少し火傷した。

 

僕は親指を強火で炒めかけた男。

 

その間はアボとトマを5枚オロシ🔪

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なんにバター塗って、、、

 

できたぞ

 

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カフェだ。

 

マグカップのふちに元気よく飛び跳ねてるカレー

 

便器に飛び散ったビチ糞みたいとか思ってても口に出すな。

 

ナンをスパイスと死んだ豚の沼に浸す刑に処す

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この甘めのカレーあんまり好きじゃないな。

 

物足りないからチーズナン作るよ。

本当はナンの中心に包丁入れて、ポケットみたいなの作ったところにチーズ入れたかった。

 

でもナン焼いたら固くなっちゃって包丁入んなかったから仕方なく上からモッツァレラチーズをふりかけてやった。

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この時点で食べにくそうだな。

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次は失敗しないからな。

 

かてえ。大型ナイフを調達。

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こんなんじゃ本格インディアンのあのもちもちパリパリのナンを再現できないし、あの瓶のカレーの味もイマイチ口に合わない。

 

もっと美味しいやつ作るにはやっぱり自分で作っていくしかないようだな。

 

自分にできないことがある。なんと不自由なことか。

 

だがこれを克服することこそが生きがいとも言えるのではないか。

 

インドの試練、受けて立つ

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ご馳走さま。カレーも美味しいけどナンはもっと好きだな。

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はいはい、洗い物ね。

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今日写真撮りに行ったらX-T3にある機能を見つけた。

 

Part Color

 

ご存知どすか皆さん。1つ選んだ色以外の色は全てBWになっちゃう。

 

こうすると、今までとはまるっきり違う方法で被写体を強調することができる。

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オレンジは肌の色に反応しちゃうし、

赤はピンクの色には反応しづらいし、

まだまだ分からないことは多いけど、とても面白い。

 

気に入った。

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トロントで鍛えた伝家の宝刀カルボナーラ(仮)

 

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最近、いろいろあって自分のスキルがほしいな~って思うようになりました。

それで、ワーホリのこのフリーダムライフの中でトレーニングして日本での生活に備えようってことで特に今は料理に力を入れている。

 

 

なぜ料理か。一番の理由は、カナダオンタリオ州の消費税が高すぎて外食してたらすぐに一文無しになる。レストランのメニューの価格が鬼のように高いうえに税率30パーセントなんてだせたもんじゃない、、、と気づいたのはここ最近。

 

それで、だったら自分で作ってやろうと意気込んではや2週間。

 

カルボナーラ、クリームパスタ、ミートソース、カレーなど料理の基本ともいえるものに挑戦しまくった。Youtubeは本当に万能な先生である。

 

それで、節約になったといえばそうでもい。なぜなら調味料やキッチン用品をそろえることからスタートしたからだ。塩、黒コショウ、バタ~

 

そしてせっかくであればそれらを写真に残す。だからインスタグラムでFoodstylistなる職業のアカウントをフォローしたから準備は万端である。そんな職業は初めて聞いたけどそれでお金がもらえるなんて理想かよ。

 

 

今日、スーパーでめちゃいいお皿を見つけた。ちょうどプラスチックでこういう色の商品を探していたのだがなんとお値段たったの5ドル。

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食べ物の写真の半分は皿のチョイスである、と思っている。

 

今回は僕のブログ史上最初の料理記事ということで僕がこの世で一番愛しているカルボナーラをお見せしたい。

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俺の料理の一部始終を写真に収めてやろうと思ってポケットにコンパクトデジカメを潜ませてキッチンに立った。だが次にカメラに触れたのは料理の99%が終わってからだ。

 

ほらよ、盛り付けた。

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材料は

  • 卵3つ(勿体ないので白身も使う)
  • 牛乳 少し
  • 粉パルメザンチーズ 多め
  • ベーコン 多め
  • ニンニク 3片
  • オリーブオイル やや多め
  • パスタ 親指と人差し指の輪っかくらい
  • 塩 (茹でる時のお湯、ソースを混ぜる時)

なぜ「少なめ」「多め」でしか表現できないかと聞かれれば、量っていないからだ。そう、僕の料理はどれだけおいしかろうが二度と再現できないのだ。

 

そして多分これで5ドルくらいかな

 

Youtubeで勉強した限り、コツは

  • ゆで汁の塩分の濃さは、海水くらい
  • ニンニクを痛める時は弱火
  • パスタは箱に書いてある時間の1分くらいはやめ
  • ソースは、ダマになるので火を止めてから麺にからめる

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ごちそうさまでした。。。

 

 

アライグマの手も借りたい洗い物。

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カナダトロントから令和に便乗して新しいチャレンジを。

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こんにちは、3日前くらいから日本の年号が平成から令和に変わったらしいですね。カナダで無感情のままニュースアプリで記事を読んでいました。

僕にとって年号なんて、西暦じゃなくて和暦で年齢を確認する人ととの会話でしか使ってない。ほかに使う場面なんてありましたっけ。

 

まあでも、新しい年号に変わるのに便乗して、なにか新しいことにチャレンジしてみるのもアリだよな~と思うようにもなりました。

 

もう20代中盤に差し掛かるので、たとえ少しでもチャンスのニオイがするものは無理やりにでも利用していきたいところ。

 

僕の場合はこんな感じです

 

 

 

 

◯筋トレでバスケでカナダの人たちに一目置かれる謎の日本人になりたい。

「今よりももっとバスケを楽しめるようになりたい。」今までもそう思ってきた。日本に帰ってクラブチーム的なもの入ると思うけれど、そうなったらなおさら強く思うようになるだろう。

 

せっかくなら、日本に帰ってからじゃなくてカナダの人たちともバスケでも交流したい。日常にハリをもたらす爽やかな汗を流したい。(そして一目置かれてパスをたくさんもらいたい。)

 

ということで、カナダのフィットネスジムのGood Life Fitnessに申し込んできました。

 

上半身、下半身を二回づつ、週3,4くらい通えたらいいな。目指せポパイ。

 

7つ目のシックスパック、見せてやるぜ

 

◯英語を真剣に勉強すること

最初の二か月は語学学校に通っていたが、どこの国の生徒よりも優秀な生徒でありたいと思っていたから、自分の人生の中でもめちゃくちゃ頑張っていた方だと思う。めちゃめちゃCompetitiveでめんどくさいやつだ。

 

語学学校を辞めてからは、英語に関してはけっこう無難に生きてきてしまったので生活に困らないくらいの英語だけは習得できたが、自分の意見、思想や価値観を英語で言えるかといえば詰まる。

 

だけど英語の能力(聞ける話せる、読める書ける)が高ければ高いほど新しい情報も取り入れられるようにもなるので生活の質は全体的に良くなっていく。

 

しかもこっちに来て感じたけど、日本で生まれ育ったくせにこんなこと言うのはなんか変だと思う人もいると思うが、英語に囲まれていたり、英語を使っている自分の方が本来の自分の姿に近いような気もしている。これは二つの言語圏で生活してみた正直な感想である。

 

数年後、お金をためて大学に通ってみたい、とも思っている。

 

◯貯金をする

僕は貯金するのほんとに嫌いだ。家を出て、帰る。そのプロセスでお金をどこかに無くしてきてしまう。お金って外気に触れると消滅するもんなんでしょうか?読者様の中に専門家の方はいらっしゃいませんか?

 

カバンの中の買い物袋、中途半端な満腹感に帰ってから「またやってしまった」と気づくが、ほとんどの買い物は全く後悔してない。(だから問題である。)

 

で、なぜ貯金をしなければならないか。カナダから日本に帰れないからだ。飛行機代をちゃんと貯めておかないのはマジでリスクを背負うことになるので計画的に、経済的に自分のお金を使っていきたい。今回はガチだ。

 

アメリ東海岸も旅行したいし

 

ケベックへももう一度行きたい。

 

なんとかかんとかシャトーホテルに3泊したい。

 

パソコンとかタブレットのガジェット類もいろいろ買いたい。

 

◯節約のために自炊をし、料理の腕前を上げる。

カナダに来て、日本の外食はそんなに高くない、と思い始めた。ラーメン一杯で比べると日本だと700円前後くらいだけど、トロントってラーメン一杯いくらだと思いますか?

 

15ドル前後します。(1カナダドル82円で計算。ラーメン一杯約1230円!)

 

だいたいほかのレストランでも満足するくらい食べたらそれくらい、いや、軽く超えてきてしまいます。

 

しかもトロントがあるオンタリオ州は消費税30%。。。とほほ、ですよ。

 

カナダのご飯はまじで高い。

 

こんな出費を日常的に繰り返していたらどんどん収入が削り取られていくぅぅぅ

 

ということで、伊藤は自炊を始めました。最近は簡単でいろんな味を作れるパスタ系の料理を作っているんですが一食5ドルもしないと思います。まさに半分のコスト。

 

これで腕前を上げていけば貯金もできていろんな夢が叶うじゃんね。

 

しかも料理をすると生活に規律、みたいなものが生まれるし、最低一日一回は発見や感動があるから楽しい。そしてどうせやるからには人に出せるレベルを目指したい。

 

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 こんな感じで、残り少ないワーホリもさらに彩あるものにしていきたいです。

 

みなさんもこの年号が変わったタイミング、しかもGWの10連休でなにか新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

トロントワーホリも残り三か月になったので日記的なものを書いていきたい。

気が付いたら長かったワーホリも残り三か月になってしまった。ということで、日本に帰る準備というか、経験したことの整理というか、これからの目標の確認というか、いろんな意味で書いていきたい日記的なもの。

 

実は今までもブログはひっそりと書いていたけど、いろいろ模索中であったし自意識むき出しの痛い文章だったので最後の最後まで堂々と公開しなかった。そしてあんなものは黒歴史なのでdeleteキーで消し飛ばした。

 

 同じ年の友達ががえっさほいさと働いているなか、自分はカナダで勉強したり、いろんなチャレンジをしたり、ウーバーイーツで生活費賄って遊んだり、さぼったり、自由な生活を送らせてもらっている。部活がない人生ってこんな感じなのか、とも思った。

 

本当によい経験だった。最初こそ少しビビッてはいたが、今となってはもうそんな感情は驚くほどない。「今までいろんなものを乗り越えてきたから本当に自分は自分なりに頑張った」とは言わない。自分に足りないのは追い込みだ。

 

 このワーホリ中、いろんなことが起こったし、あとの3か月もまだ起こっていくと思うので日記にして書いていきます。気になったときに適当に読んでください。